| 管理部署 |
試験機名称 |
概 略 |
写 真 |
| 開発課 |
A.垂直入射吸音率測定器 |
「管内法による建築材料の垂直入射吸音率測定法」により、音圧計・1/3オクターブフィルタ・信号発生器・電力増幅器を併用して、定在波法により垂直入射吸音率を求める為のもので、小さい試料で精度よく測定できる。
測定可能周波数 100〜5000Hz
測定レベル 吸音率 1.00〜0.07
規格 JIS A 1405 |
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B.垂直入射吸音率測定機
(B&K音響インピーダンス管) |
音響インピーダンス管による伝達関数法(2マイクロホン法)で垂直入射吸音率、音響反射係数、正規化インピーダンスの計測を行う。
測定可能周波数 50〜6400Hz
規格 JIS A 1405-2、ISO 10534-2、ASTM E 1050 |
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C.音響透過損失試験機
(遮音効果測定機) |
小片試料の遮音測定を行い、その試料の遮音量の相対値、又はJIS測定法に対応した値を求める。
測定可能周波数 250〜8000Hz
測定可能遮音量 30dB(at 500Hz)以内
規格 JIS A 1417 |
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D.透過損失計測機
(B&K音響インピーダンス管) |
音響インピーダンス管(による透過損失は、音圧マトリックスを使用し2つの異なる終端条件(openとclosed)での測定の結果をもとに音響透過損失値を求める。
測定可能周波数 50〜6400Hz
規格 ASTMドラフト段階(2006.12現在) |
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| E.通気性試験機 |
ガーゼのような通気しやすいものから
透湿性防水布のような通気しにくいものまで、
幅広いサンプルの通気性を迅速・精度よく測定する。 |
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